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   <title>カンジダ症治療体験記</title>
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   <updated>2007-10-29T22:20:47Z</updated>
   <subtitle>カンジダ膣炎治療の体験記とカンジダ菌増殖によるカンジダ症の症状の治療や薬の情報</subtitle>
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   <title>カンジダ膣炎が再発</title>
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   <published>2007-10-29T22:20:44Z</published>
   <updated>2007-10-29T22:20:47Z</updated>
   
   <summary>カンジダ膣炎が再発したのは出産して約１年後。 またものすごい痒みでした。 しかも...</summary>
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      <![CDATA[<strong>カンジダ膣炎</strong>が再発したのは出産して約１年後。

またものすごい痒みでした。
しかも今度は子供と一緒に入浴しなければならず、一日でも早く治したかったためすぐ病院に行きました。

今回見てもらったのは近所の産婦人科。
初めて行く病院で不安でしたが、子供が小さかったので、託児所があるこの病院にしました。

診察は前回とほぼ同様。
内診をしておりものを綿棒のようなもので少量とり、検査します。
結果がでるまで1週間かかるため、それまでの間、「かゆみ止めの薬でがまんせよ」とのこと。
“アンダーム軟膏5％”が処方されました。

1週間後、その病院を受診するとやはり“カンジタ膣炎”でした。
今度は膣錠“オキナゾールV100”と塗り薬“オキナゾールクリーム1%”が処方されました。

膣錠は就寝前に入れます。
入れた後は体を横にしないと薬が溶けて流れでてしまい、効き目が期待できないからです。

自分で膣に薬を入れるのは初めてだったので最初抵抗がありましたが、2回目からは慣れてきました。

痒みがおさまったら治ったと思ってよく、痒みが止まらないときだけ、また来るようにとのことでした。

痒みは数日で消えましたが、膣錠が無くなった後も念のため1週間ほど塗り薬をつけました。]]>
      
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   <title>初めてのカンジダ膣炎体験</title>
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   <published>2007-09-29T16:32:44Z</published>
   <updated>2007-10-18T15:47:11Z</updated>
   
   <summary>私がカンジダ膣炎にかかったのは4年前。 その時、第一子を妊娠中（確か4ヶ月位）で...</summary>
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      <![CDATA[私が<strong>カンジダ膣炎</strong>にかかったのは4年前。

その時、第一子を妊娠中（確か4ヶ月位）でした。
妊婦はカンジダ膣炎にかかりやすいとは聞いていましたが、自分がそれになるとは･･･。

とにかく陰部がものすごくかゆくて夜は眠れません。
体温が上がるせいか入浴中もひどく辛いです。
お手洗いではトイレットペーパーでかきむしってしまいたくなります。
椅子に座っているとあまりのかゆさのためじっとしていられません。

こんな症状が数日続き、あまりの辛さのため、ある夜、半べそをかきながら思い切って夫に打ち明けました。
すると夫は、「胎児に影響はないのか？早く病院でみてもらった方がいい」と言いました。

次の日の朝、妊婦検診で当時通っていた産婦人科で検診してもらうと、医師は、
「多分カンジダ膣炎でしょう。妊婦が陰部のかゆみを訴えるときはほとんどがこの病気です。念のため陰部のおりものをとって検査してみますが、結果が出るまで何もしないのではかわいそうだから、タンポン状の薬を膣に入れておきますね。3時間たったら引き抜いて下さい。赤ちゃんにうつるとしたら出産のときです。今のうちに治しておけば大丈夫ですよ。」
と言いました。

それから“オキナゾールクリーム1%”と言う外陰部に塗布する薬が処方され、一日に2回、痒い時は何度でも塗りました。
5日後位でしたでしょうか。何となく痒みが治まってきました。

痒みがだいぶ収まってきたのでマタニティースイミングに通おうと、検診時、医師の承諾書をもらいたい旨を話しました。

私が行こうとしていたスイミングスクールは結構厳しくて、確認項目がたくさんありました。
例えば”早産の経験はないか”、などです。

医者は「検査をして菌が検出されなければプールもいいでしょう」と言い、また検査をすることになりました。
ずっとスクールに行きたくてうずうずしていた私は、「えー、また検査？結果がでるまで待つのー？」という気分でした。

そして数週間後、やっと医師からＯＫが出てスクールに通うことができました。
その後は出産までカンジダ菌に悩まされることはなく、無事子供を生むことができました。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%80" rel="tag">カンジダ</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%BF" rel="tag">カンジタ</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%80%E8%86%A3%E7%82%8E" rel="tag">カンジダ膣炎</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%BF%E8%86%A3%E7%82%8E" rel="tag">カンジタ膣炎</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A6%8A%E5%A8%A0" rel="tag">妊娠</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%A6%8A%E5%A9%A6" rel="tag">妊婦</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%AB" rel="tag">オキナゾール</a>]]>
      
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   <title>カンジダとは</title>
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   <published>2007-09-29T08:40:57Z</published>
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   <summary>カンジダ（candida、カンジタ）とは、カビの一種に属する真菌です。 誰もが持...</summary>
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      <![CDATA[<strong>カンジダ</strong>（candida、カンジタ）とは、カビの一種に属する真菌です。

誰もが持っているカンジダ菌は身体のあちこちに常在しており、女性の膣の中には正常人でも約10％の人からカンジダ菌が検出されると言われます。

カンジダ菌は多くの場合身体に何の影響も与えませんが、体調が悪い等何らかの原因によって増殖し、おりものの異常やかゆみ等を引き起こします。

カンジダ菌が増殖する原因には様々なものが考えられます。

・風邪や疲労、ストレスによる身体の抵抗力の低下
・抗生物質の服用
・妊娠中
・花粉症や喘息等の治療のためのステロイドホルモンの使用
・性行為による感染

なお、カンジダは常在菌でありカンジダ症は性病ではありません。

カンジダ症の特徴として、治療後の再発が挙げられます。

ちゃんと病院で検査を受ければ、カンジダ症に効果的な薬を出してもらえます。
正しい治療を行い患部を清潔に保つことで、カンジダ症は完治します。

しかし、カンジダ菌は本来常在菌であるため、体質や体調によっては症状の再発を頻繁に繰り返すことも珍しくありません。
つまり、カンジタ症の予防には困難な面があります。

カンジタ症の再発を防ぐためには、再発の度にきちんと治療を繰り返すことで、カンジタ菌に対する身体の免疫力を高めていくことが必要です。

カンジダ症を完全に克服するためには、それなりの時間と根気強さが必要とされます。

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